R18

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甘泉少女

童貞好きの旅エルフ

童貞を求めて世界を旅するエルフ・ローズマリーは、怪我をした少年ショウと出会う。彼の純粋な性欲に惹かれたローズマリーは、性教育を名目に次々と扇情的なプレイを仕掛け、本能に目覚めさせていく。歪んだ包容力で少年を快楽へ導く、甘くて淫らな旅の物語。

おねショタ5.0
女性優位度5.0
屈辱感評価1.0
背徳感評価1.0
甘々評価4.0
作画評価4.5
ストーリー評価4.0
販売価格¥440

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EDITOR REVIEW

管理人レビュー

本作の最大の魅力は、旅のエルフ・ローズマリーというキャラクターにある。一見清楚な外見とは裏腹に、旺盛な性欲と悪戯心を持ち、童貞少年を「食う」ことを目的に世界を旅するという設定が斬新だ。ローズマリーは単に相手を貪るのではなく、正しい性知識を教えながら快楽へ導く「教育者」的な側面も持ち合わせており、そのゆるやかな包容力がたまらない。体型は巨乳でムチムチとした肉感的な描写が多く、モノクロながら柔らかそうな質感が伝わってくる。ショウとの関係は完全に女性優位で、ローズマリーが誘惑・リード・教育を一手に担う構成。甘やかしながらも淫らな言葉責めや技術的なプレイで翻弄する様子は、おねショタ好きにはたまらないシチュエーションだ。ストーリーは序盤の導入から中盤の展開、そしてほろ苦い結末までしっかり構成されており、単なる短編ではなく一つの完結した物語として読める。気になった点は文字がやや小さく読みにくい箇所があること、そしてフルカラーではないため色気がやや減衰する点。あと少しボリュームがあれば、もっと関係性の深化が描けたかもしれない。おねショタ、エルフ、痴女、甘々要素が好きな読者に特におすすめ。女性が主導権を握って優しく搾取するタイプの作品が好みならば満足できる一作。

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